大好きな「Special effects hero(Tokusatsu hero)in Japan~ 日本の特撮ヒーロー」について、書いていきます。
ラベル Tokusatsu extra edition 特撮 番外編 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2010年10月22日金曜日
Maguma Taishi (Space Giants)_Spectreman_Anything strange pilot film
今回は、Maguma Taishi (Space Giants) と Spectreman の Anything strange pilot film
を 紹介します。
一応 2作品とも、上の動画が pilot film 、下の動画が 正規のもの、と並べて貼っておきました。
Maguma Taishi (Space Giants) の pilot film は、昔 テレビで 紹介されていた事があって、当
時、爆笑した想い出があります(笑)。
いや、コレはコレで、好きなんですよ、ホントに。ご本人も、一生懸命演じていらっしゃるし。
何とも味がありますな~
確かその番組では、「Maguma Taishi (Space Giants) の顔が(正規の方ね)、神田 正輝 に似
てる!」 と、盛り上がってました。(笑)
「んなワケあるかぁ!」 と、これだから バラエティタレントは(呆)とか思ってたんですが、言われてみ
れば、確かに似てるかも。(爆)
そういえば、これも 実写と アニメが融合した作品ですね。
Spectreman の pilot film は 知らなかったんですが … なんか、エライモノを観ちまったよ
って感じです。(爆笑)
この動画を、たまたま 見つけた時、よくこんな動画あったよなー、アップした人すげぇわと、思わず
感心してしまいました。
ところで、この Spectreman 、まったく 強そうに見えないんですが、何回も観ているうちに、なぜか
はわかりませんが、何とも不思議な魅力があって、コレはコレでまた イイんじゃない?と、思い始め
ている私は、おかしいんでしょうか?(汗)
見た目すごく弱そうなのに、戦うと強いっていう、「ギャップ」 が素敵 ♪ とか。(爆)
しかしなぜ、このデザインから、あのデザインに変化したのか?
その変化の過程に、興味津々です。(笑)
あと、Spectreman は、敵の名前が秀逸です。
だって、「ゴリ」 と 「ラー」 なんですもん。2人あわせて 「ゴリラ」 って … そのままやん!
… と、子どもの頃からツッコんでました。(笑)
ぜひ、2人で、「ヤンボー ・ マーボー 天気予報」 の歌を、歌ってもらいたいです。(爆)
今回、私が見つけた 特撮作品の pilot film は、この2作品だけでした。
もっとないかな~と、探してるんですが、なかなか巡り合わないですね。
アニメは、ちょこちょこあるんですけどね。ルパン3世とか、マジンガーZとか。
ちなみに、ルパンの pilot film は、昔、レンタルしてきた ルパンの予告編集だったかのビデオに、
一緒に収録されてたのを観た事があるんです。
やっぱり、私が知っているルパンとは全然違ってて、面白かったです。
考えてみると、 pilot film と呼ばれるものを観たのは、これが初めてだったんですね。
これを観て 「pilot film って、面白いんだな~」 とハマリ始めたのかもしれません。
… って、また横道にそれてしまった。(汗)
また面白い pilot film を 見つけたら、記事の中で貼りますね。
… ワロタ(笑)↓
2010年10月13日水曜日
Barom 1_Inazuman_& ・・・_In Tokusatsu, Creepy Monster
今回は、In Tokusatsu, Creepy Monster です。
まぁ、私の中では、「Creepy Monster」 では、 Barom 1 の Monster が、 すでに殿堂入り(笑)
しつつあるのですが、よくよく観たらば、Inazuman の Monster も、相当 キモかったので(汗)、
動画を貼り付けました。
Inazuman の動画は、最後まで観ると 何体か Monster が出てきます。
… しかし、自分で貼っといて何ですが、Barom 1 の Monster は、他の Tokusatsu 作品の
Monster を、遥かに凌駕するキモさですな。(爆笑)
特に、こうやって 怪人の変身シーンばかりを集めると、とんでもない破壊力ですね。
キモいと思いながらも、子どもの頃、 平気で ごはんを食べながら、観てた自分が、とっても恐ろし
いです。(爆笑)
ところで、Barom 1 の Creepy Monster って、元々は、普通の人間なんですね。
その人たちが、敵の親玉 ・ ドルゲに、次々と Creepy Monster に改造(?)されていたんですね。
リアルタイムで観てたはずなのに、その部分は記憶から、抜け落ちてました。
キモさは、覚えてるのに。(爆)
王道的な ストーリーの流れとして、一般の人が、敵に何らかの形で、Monster や手下にされた時、
正義のヒーローは、相手を倒すか、倒さないべきか、苦悩する ―― というパターンが あります。
…… Barom 1 って、フツーに 戦って、倒してた気がするんですが … (滝汗)。
Inazuman については、どうやら 私は、サナギマンのビジュアル (彼も、一応 「キモ系」 ですね
← 超失礼) と、Inazuman の オトコマエなビジュアル (鼻筋が スッとしてて、口元が キュッとなっ
てますよね♪ ← アホ) に気を取られていたようで、Monster の事を、ほとんど覚えていないという有
様です。(脂汗)
あらためて動画で見ると、結構なキモさです。でも、Barom 1 の Monster たちに比べたら、まだ
カワイイもんです。
あ。Barom 1 の Monster を ずっと観てたから、免疫がついたのか。(苦笑)
… で。3番目の動画はですね。いろいろ動画を探していたら、偶然出てきまして、何とも言えないキ
モさがあって(笑)、面白いので、貼り付けてみました。
たぶんベースは、ウルトラマンだと思うんですけど、ちょこっといじくるだけで、こんなにも キモくなる
のかと、ある意味感心しております。(爆)
あとは … そうだなぁ。
とりあえず、円谷さんトコに、うなぎパイでも持って、謝りに行った方が、良いんじゃないでしょうかね
ぇ~。(爆笑)
2010年10月9日土曜日
Ultraman Tiga_Kamen Rider G_GATCHA MAN live-action_YATTER MAN live-action_Pinky Punch Daigyakuten_Japanese idol appeared Tokusatsu
今回のテーマは 「動画アップ、限界まで挑戦!!」(爆)
…… ウソです。でも、無茶してると、自分でも思います。(笑)
今回のホントのテーマは、「Japanese idol appeared Tokusatsu」 です。
ほとんど、ジャニーズ・アイドルですけどね。
最後の 「Pinky Punch Daigyakuten」 の動画は、少年隊は もちろんですが、
当時 大人気だった、松本伊代さんと 柏原芳恵さんにも、注目して下さい。
ていうか、このふたりが主役です。少年隊は、たぶん まだ、CDデビュー前でしょうね。若いな~。
最初、「Ultraman Tiga」 の主役を、V6の 長野博くんがやる、と聞いた時は、すごくビックリして、
「とうとう、ジャニーズも こんなところにまで、活動範囲を広げてきたか」 と 思いました。
主題歌まで、ちゃっかり V6 だしね。(笑)でも、この曲 好きなんです。だから、この動画を選んだと
いうのもあります。
あと、歴代のウルトラ戦士さん&女性隊員さんたちが、出演してますしね♪
ここに動画アップする前に、何度観た事か。(笑) とても気に入っている動画です。
ジャニーズのタレントさんが、Ultraman の主役に選ばれた、という事で、「そのうち
Kamen Rider の主役も、ジャニーズの人がやるんじゃないの~?」 と、思ってたんですが …
やっぱり、やりましたねー。「Kamen Rider G」 。まぁ、「Ultraman Tiga」 から、13年も 間が
空いてますけどね。
… 13年かぁー。調べていて、 「Ultraman Tiga」 って、放送されたの そんなに前だったっけ?
年月が経つのは、ホントにはやいなぁと、しみじみ思いましたよ。(遠い目)
あと、 「Kamen Rider G」 は、従来の Kamen Rider のように、連続ドラマではなく、
テレビ朝日開局50周年記念番組の一環である、SMAPの特番の中で放送されたもので、歴代
Kamen Rider の一員として、認められはしましたが、一度限りのスペシャル企画という感じです。
それでも、石ノ森プロ ・ 全面協力で、ライダーのスーツも、一から作ったそうだし、ドラマでは、ヘリ
も飛ばすしで、「金かかってんな―」 と思わせる、完成度の高い作品でした。
当の Kamen Rider G を演じた、稲垣吾郎くんは、どえらい はしゃいでましたよ。(笑)
観たメンバーも、盛り上がってましたが、そんな中、木村拓哉くんが、「(メンバーは)他のコーナー
の時は、CMに入ると、楽屋にさっさと戻って、休憩をしに行ってたのに、「Kamen Rider G」 の時
は、CM中も全員、スタジオに残ってCMが終わるのを待っていた」、 「この俺の企画(木村くんの企
画=東京にある坂道を、ただひたすら全力で走る)の製作費と、メンバーのテンションの差は、何で
すか?!」 と、やきもち焼いてました。(笑) まぁその後は、ちゃんと ほめてましたが。
SMAPも、けっこう Tokusatsu 好きなんだ、意外だなぁーと思いました。
この 「Kamen Rider G」 の特筆すべきは、やっぱり、当時放送中だった、Kamen Rider ディケイ
ドと、歴代の平成ライダーたちが、ちょこっとではありますが、出演した事でしょう。
動画を観てもらうとわかりますが、SMAPの皆さんも、すっごいビックリしてます。(笑)
あとは、敵の手下役で、ザンキさん(Kamen Rider 響鬼) ・ 次狼(Kamen Rider キバ)役の、
松田賢二さんが出演されてました。いかにも、悪そうな役でしたが、あっという間にやられてしまいま
した。(爆)
【いつもの脱線ばなし】
ザンキさん、大好きだったんですよ。初登場の時、めちゃめちゃシブくて、カッコ良い人だなぁーと、
思って。松田さんご本人は、シブいというより、とってもチャーミングで(笑)、そのギャップが、また魅
力的でした。
【脱線ばなし ・ 終了】
本線に復帰完了。(汗)
さて、「GATCHA MAN live-action」 は、2000年8月に放送された、NTT東日本のCMです。
Kamen Rider G 放送の 10年前に すでに、Tokusatsu がらみの仕事をしていたんですね。
なんとこれ、CMの評判が良かったので、映画化が企画されていたんですってね。
そのストーリーは、「独立国家となった東京を舞台に、権力を狙う組織とGATCHA MAN が
戦う」 というシナリオだったそうなんですが、“製作費50億円” (!)という、厚い壁に阻まれて、
やむなく断念したんだそうです。(驚)
“製作費50億円”って … 。CGをたくさん使わなきゃいけないからなんだろうけど、スゴイ金額だな
ぁ。(唖然)
ちなみに、GATCHA MAN live-action の 配役は、以下の通り。
中居 正広 … 大鷲の健(G-1)
木村 拓哉 … コンドルのジョー(G-2)
稲垣 吾郎 … 白鳥のジュン(G-3)
草彅 剛 … 燕(つばくろ)の甚平(G-4)
香取 慎吾 … みみずくの竜(G-5)
…… まぁ、納得の配役かなー。っていうか、こういう配役に するしかないというか。(苦笑)
最大の問題は、「白鳥のジュンを誰にするか」だったと思うんですが、おそらく 「消去法」 で、決めた
のではないかと。で、最終的に残ったのが、吾郎ちゃんだった。(爆)
… とまぁ、このような予想を、勝手にしてみましたが、どうでしょう?(笑)
さて、「YATTER MAN live-action」 の主演は、SMAPの後輩グループ ・ 嵐の 櫻井翔くんです。
まさかねー。YATTER MAN まで 実写化するとは、思いませんでしたよ。(汗)
ドロンジョ様は、深キョンで ビックリだし。でも、ボヤッキーとトンズラーは、アニメそのままでした
ね。(爆笑) 特に、ボヤッキーは 素晴らしいキャスティングだったと思います。
観てみたら、何というか、全編通して おもちゃ箱のような映画でした。
子どもたちは、楽しめたかもしれませんね。
そういえば、この映画、2009年3月に公開されたんですが、同年の元日、ポストに年賀状を取りに行
ったら、年賀の束の一番上に、YATTER MAN の ガンちゃんの格好をした 櫻井くんの写真が載っ
てる紙がついてましたね~。皆さんの年賀状にも ついていた事でしょう。(次の年は、小栗旬くんで
したね~(笑))
「ナニコレ?」と思って、よーく見たら、やっぱりというか何というか、 映画宣伝がメインの 軽い挨拶
状のような感じのものでしたな。
櫻井くんにビックリ、というより、郵便局が、YATTER MAN の映画にイッチョカミしていたという事
実に、元日早々 ビックリした覚えがあります。(苦笑)
最後は、「Pinky Punch Daigyakuten」 です。… ラストに この動画を観ると、年代を感じずにはい
られません。(笑)
これは、本格的な Tokusatsu 作品では ありません。Japanese idol のバラエティー番組です。
まぁ、こういう 番組もあったんだよ、という事で、今回 取り上げてみました。
一応、現時点で、私が思い浮かんだ作品を挙げてみましたが、けっこうあるもんですね。
でも、まだ他にも あるかもしれませんね。
また 思い出して、いい動画があったら、(爆) 取り上げたいと思います。
あー、今日は 記事の最長記録が出たかもなー。(苦笑&汗)
2010年10月8日金曜日
Kamen Rider W_Ultraman Ace_Choujin Barom 1_Aizenborg_One Hero in Two !
今回は、「One Hero in Two」 についてのお話です。
私は、最初 「Kamen Rider W」 の 「2人で1人の Kamen Rider になる」 という設定を聞いた
時、真っ先に、Ultraman Ace と Choujin Barom 1 が、思い浮かびました。
そのかなり後 (というか 最近)、「そういえば、Aizenborg も そうだったなぁ」 と 思い出しました。
私が知っているだけでも、One Hero in Two の作品は 4つあるのですが、こうして、あらためて
並べてみると、それぞれに 独特の個性があって、実に面白いですね~。
例えば、Kamen Rider W は、「1人の身体に、2人の意識(精神) が 宿る」 というのを
明確にしているし、
Ultraman Ace は、「男性と女性が、お互いのリングを合わせて変身する」 という、それまでにない
面白い設定だったし。(29話以降は 「男性1人での変身」 という 設定に変更されました)
Choujin Barom 1 は、「2人の子どもが、1人の大人に変身する」 という、今観ても、非常に
斬新な設定だし、
Aizenborg は、Ultraman Ace 同様、「男女のペアが変身する」 という設定だけではなく、
変身前は アニメで、変身後は 実写で作られている、これも 非常に面白い作品だし。
ホントに、それぞれの作品から、強烈な個性が感じられます。
ちょこちょこといろいろ 調べてみたところ、実は、Ultraman Ace と Choujin Barom 1 って、
放送開始されたのが、「1972年 4月」からと、まったく同じ時期だったんですね~。(驚)
私は、てっきり Choujin Barom 1 の方が、先に放送されていたとばかり、思い込んでいました。
同時期に、「One Hero in Two」 って聞くと、やっぱり 意識してたんじゃないの?って、思ってしま
いますね。
放送期間は、Ultraman Ace が、1973年(昭和48年)3月まで、Choujin Barom 1 が、
同年の11月までと、Ultraman Ace の方が、長く続いたのですが、さっきも書きましたように、
途中で、南夕子隊員が退場してしまい、それ以降、北斗隊員1人で、ふたつのリングを合わせて
変身する、という、従来の 「1人で変身する」 というスタイルに変更されてしまいました。
この 「2人で合体変身する」 という設定は、当時人気だった 「Kamen Rider」 などの特撮作品との
差別化を図るための作戦だったようです。
バリバリ 「Kamen Rider」 を意識してたんですね~。
しかし、「“男女合体変身” だと、ヒーローとして弱々しい」 とか 「合体変身を、子供がまねることが
難しい」などといった、批判的な意見や、脚本家側から、「ストーリーを展開する上で、北斗と夕子の
ドラマを、それぞれ語る必要が出てくるから、やっぱりこれまで通り、1人での変身スタイルに 変更し
てほしい」 … といった要求があったため、最終的に 「南夕子が退場する」 というかたちで、変更さ
れたのではないか?といわれています。
私としては、弱々しいとか、まねる事ができないから つまらないなんて、思った事なかったけど
なぁー。
それどころか、毎回 2人が、どんなかたちで 「ウルトラタッチ」 するんだろ?と、ワクワクしながら、
観てたもんだけどなぁ。
っていうか、夕子さん、好きやったんやけどなぁ。キレイやったし。だから、退場した時は、ホントに
残念でした。
こういった、設定や路線の変更 ― いわゆる 「大人の事情」 は、今もありますよね。
当たり前ですけど、子どもの頃は、そんな事はぜんぜん知らず、 「なんで?」 と思いつつも、深くは
考えずに、番組を観続けていました。
でも、大人になった今では、前述の 「大人の事情」 の部分が、透けて見えることがあるため、子ど
もの頃のように、素直に観る事ができないことも、多々あります。
まぁ それでも、結局 、「特撮作品」 を観る事は、やめられないんですけどね。
… うーん。なんで、こんなシリアスな話に、なってしまったんだ?(苦笑)
ホントは、Choujin Barom 1 の敵の怪人が、超キモくて ヤダねぇ~(爆)的な 話を書くつもりだっ
たのになぁー。
またそれは、いつか書くことにします。
… いやホントに、マジで、キモいんですから。(滝汗)
※ 「バロム1」 の 動画が消されてしまったので、別のものに差し替えました。変身シーンが入って
いる動画がなかったので、戦闘シーンのみの内容になっています。
2010年10月6日水曜日
Metal Hero_Kintaros (Kamen Rider DEN - O)_Robocop closely related to_But my Robocop, ROBOT KEIJI K !
2回続けての、番外編です。
私は今まで、映画 「Robocop」 って、日本で1973年に放送されていた 「ROBOT KEIJI K」 の影
響を、受けているものだとばかり思ってたんですが、違う事がわかりました。
「Robocop」 が 影響を受けている (主に デザイン) のは、「宇宙刑事ギャバン」 だそうで、
なんと、 「Robocop」 の監督 ・ ポール・バーホーベン 氏が、バンダイの 村上克司氏に、「『宇宙刑
事ギャバン』からのデザイン引用を許諾してほしい」 という手紙を送ったそうです。(驚)
村上氏は、 引用を快諾し、逆に バンダイ&東映も、「機動刑事ジバン」 以降の、Metal Hero シリ
ーズに、Robocop 的な動きや設定を、部分的に取り入れたそうです。
ぜんぜん知りませんでした。あの 「Robocop」 のデザインが、「ギャバン」のデザインを引用したも
のだったなんて。想像もしてなかったなー。
まぁ、確かに、「ROBOT KEIJI K」のデザインとは、似ても似つかないんですが。(苦笑)
他にも、色々と 噂があったようで、一説には 「エイトマン」 の 影響を受けてるんじゃないか?とも言
われていたそうです。
【毎度おなじみ ・ 脱線ばなし】
「エイトマン」 といえば、かなり前ですけど、映画化されました。
典型的な、ダメダメ映画でしたけど。(爆)
一度、深夜にテレビで放送されているのを観たんですが、悪い意味ですごかったです。(苦笑)
この映画のイベントで、出演者が 「この映画、ハッキリ言って、ショボイです」 とか、言っちゃってた
んですから。(爆笑)
しかしねー … なんで、こんな映画に出ちゃったんだろう。
「鳥人戦隊 ジェットマン」 の時は、カッコ良かったのにな ~ 、若松さん。
あ、前述の 「ショボイです」 発言をしたのは、若松さんじゃないですからね。念のため。
【脱線ばなし ・ 終了】
さて、「Robocop」 と closely related to があったのは、これらだけではありません。
今度は、「Kamen Rider 」 です。
「Kamen Rider DEN - O」 の Kintaros のデザイン ・ モチーフは、「Robocop」 だと、デザインし
た方が、話していらしたそうです。(超驚)
… 私は、Kintaros の 元ネタは、「キン肉マン」 の敵キャラ、「ネプチューンマン」 だと、ずっと思って
ました。(爆)
今回、動画を観てみると、確かに 似てるかも … てか、似てますね~。
なんかもう、へー、とか ほぉー、とか、感心してばかりでございます。
お互いに、影響を受けあって、面白い作品を作ってるって、なんかイイし、嬉しいですね。
このブログを始めてから、いろいろな 海外の特撮関係のサイトさんを 訪問しているんですが、
「Metal Hero シリーズ」 を取り上げていたり、特集をしているサイトさんが、日本よりも多いように感
じます。やはり、「Robocop」 の影響もあるのかなぁーと。
今回、「Robocop」 が、「ギャバン」の影響を受けている事が、わかったんですが
…… ですがね ……
やっぱり、「ロボットの刑事」 という コンセプトの作品の パイオニアは、コレでしょ!
確か、20年以上前の番組で、所ジョージと 清水ミチコが司会で、デーモン小暮と 佐野量子が ゲ
ストで出てた、いろいろな 特撮番組を紹介 … てゆーか、ツッコミを入れて 楽しむ(笑)番組があり
ました。
その中で、「ROBOT KEIJI K」 の映像が出た時に、出演者が 「これ、Robocop だよね」 「日本の
方が、先に Robocop を作ってたんだね」 とか、言ってたんですよね~。
「ロボット刑事」 を リアルタイムではないにせよ、観ていた私としては、やっぱり 「ロボットの刑事も
の」 というと、「Robocop」 ではなく、はたまた 「Metal Hero シリーズ」 でもなく、「ROBOT
KEIJI K」 なのです。
うーん。何回聴いても、「ROBOT KEIJI K」の 歌は、イイわぁ~♪
2010年10月5日火曜日
Ultraman VS Kamen Rider_Great Hero 2_co-star dreams !
今回は、1993年に制作された 「Ultraman VS Kamen Rider」 という、Great Hero 2 co-star
dreams の 超・レアな作品を取り上げます。
DVD 化も、まだ されていないので、レア中のレアです。
ビデオソフトは、アマゾンで 約 9,800円(10月5日現在) の高値がついている状態でございます。
こういう作品があるんだよ~というのは、結構前から聞いてはいたんですが、実際に観たのは、
SMAP ・ 香取 慎吾さん司会の 「スマステ」が、初めてでした。
昨年8月、「スマステ」では、「劇場版 Kamen Rider ディケイド ・ オールライダー 対 大ショッカー」
の宣伝のため、公開日前日に、Kamen Rider スペシャル企画を、放送したんです。
その中で、ほんの少しだけでしたが、「Ultraman VS Kamen Rider」 の映像が 流れたんです
よ。
いやー、感動しましたよ~。まさか、ここで 伝説の作品の映像が観られるなんて、思ってなかった
ですからね。初見の時は、ホントに、大コーフンでした。(笑)
さて、この作品、観て頂ければわかりますように、Kamen Rider が 巨大化してます。(爆笑)
しかも、巨大化する時、Ultraman の変身ポーズ、そのままやっちゃってるし。
最近では、ゴセイジャーが やってましたねー。(巨大化はしてませんが)
あれは、私の中では、今でも 物議を醸しております。(笑)
正直、巨大化する事までは、知りませんでしたので、めちゃめちゃビックリしました。
「巨大化する Kamen Rider 」 で有名なのは、「J」 ですが、それよりも前に、 Kamen Rider 1号
が、一足先に、巨大化してたんですね~。
「スマステ」で、慎吾くんと ゲストの ガクトさんが 「何でもアリだねぇ~」 と 苦笑してました。(笑)
… それはそうと、シャドー・ムーンまで、 巨大化してたとはねぇ…。(2つ目の動画参照のこと)
この作品、なかなか好評だったらしく、後の 「Kamen Rider J」 の「巨大化する Kamen Rider 」と
いう企画の 後押しとなったようです。
実は、この 「Kamen Rider が巨大化する」という企画は、昔から考えられていたようで、
なんと 初代 「Kamen Rider」 の番組内で 「Kamen Rider 2号 を 巨大化させる」という案が
あったそうです(驚)。
こんな初期の頃に、すでに考えられていたとは … 。
それこそ、Ultraman に 触発されての事でしょうか?
この案がボツになったのは、おそらく 原作者の 石ノ森章太郎氏が、猛反対したからだと思います。
彼は、「Ultraman VS Kamen Rider」 でも、Kamen Rider を巨大化させることに、猛反対してい
たぐらいですから。
では、なぜ 「Ultraman VS Kamen Rider」 での 巨大化は実現したのか?
最終的に、石ノ森氏は、ある一つの条件を出して、やむなく 「Kamen Rider の 巨大化」を 承諾し
たのです。
その条件とは、「Ultraman を 人間大に小さくして、サイクロン号にまたがらせること」でした。
これは、この作品のエンディングで、実現しているそう
… なんですが …
この動画には、出てこねーじゃんかっっっ!!!(怒 & 泣)
ちなみに、同エンディングでは、Kamen Rider 1号は、スペシウム光線のポーズをとっているそうで
す。
………………………………………… 。
うおおおおお――― っっっ!!!観たかったよぉぉぉぉ――― っっっっ!!!!(超号泣)
どなたか 親切な人、最後まで映像アップしてぇぇぇぇぇぇ――― っっっっっ!!!!!(血涙)
…… うー。残念無念。マジで 観たかったなぁ。絶対観られない、激レア映像なのになー。
なお、この作品のビデオソフトには、本作品を 丸々収録したものと、「Ultraman 編」、「Kamen
Rider 編」と、それぞれのパートのみで構成されたものがあります。
先ほど書きました、アマゾンで高値がついているのは、「丸々収録」の方です。
それぞれのパート別の方は、アマゾンやヤフオクで、800円(10月5日現在)で 売られてます。(爆)
いや、それにしても、よくこんな夢の企画が、実現しましたよね~。
しかも、「Kamen Rider が 巨大化する」 という 超・サプライズつき。
いやいやながらも、承諾してくれた 石ノ森先生に感謝ですね。
作品タイトルは、「Ultraman VS Kamen Rider」 ですけど、それは 冒頭部分だけでしたね。
まぁ、それも ボーナス映像みたいな感じでしたし。(笑)
まさに、「Great Hero 2 co-star dreams 」 と いう感じの内容でした。
そういえば、「スマステ」 で、「もし Ultraman と Kamen Rider が ホントに戦ったら、どちらが勝つ
と思いますか?」 という質問に、ガクトさんが 「Ultraman は、3分しか地上で戦えないから、
Kamen Rider の勝ち。」 と 答えていました。
なるほど。
ただ これは、3分間、Kamen Rider が 無事だったら、という場合のみ、有効ですね。(爆)
※ ちなみに、このCDに、この作品の主題歌 「戦うために生まれた戦士」 (歌・影山ヒロノブ)が 収
録されています。↓
2010年9月28日火曜日
Ultraman_Kamen Rider Amazon_ "DAISETSUDAN"? Showdown
※ Attention ! ※
This two videos are very extreme, so people look at weak Please do not.
(※ 注意 !※)
(今回の二つの動画は、大変過激なので、苦手な人はご覧にならないで下さい。)
本当は、今日は「仮面ライダーオーズ」の 第4話の動画を貼って、感想を書こうと思ってたんです。
それがね。
昨日、うちのブログの右サイドにある、動画バーの中から、とんでもない動画を
見つけちゃったもんだから、急きょ変更となりました。
私は、これまで、敵の倒し方の 過激さ・えげつなさ では、
Kamen Rider Amazon を上回るものは、絶対にない!と思ってたんですが、
Ultraman も、たいがいスゴイですね~。(滝汗) なかなかイイ勝負だと思います。
こんな風に、切断シーンばかりを凝縮してみると、恐ろしいほどの インパクト と えげつなさですね。
Ultraman でも、敵が真っ赤な血を流したり、内臓 ビョロロン(これまた えげつない表現ですみませ
ん)な 場面があったことに、まったく気づいてませんでした。
観てたはずなんだけどなー。リアルタイムで。
ただ Ultraman の方は、切断の仕方が「間接的」で、 「ウルトラスラッシュ(別名:八つ裂き光輪)」
(← すげぇ名前(怖))で、スパスパ 切っちゃうので、切断の瞬間は、「ん?今 なにかした?」と、
一瞬 間が空くような気がするので、まだ (アマゾンと比べると) タンパクかな、と。
しかしながら、「え?何?」の状態から、突然、敵の身体が二つに割れて、血や 内臓の ビョロロン
(他の表現が思いつきませんでした すみません)シーンになるので、「いきなりビックリ度」が高い、
簡単に言うと、突然の衝撃シーンに 「うおっっ!」と、ビックリするのは、
Ultraman の方かなぁ、と思いました。
さて。
大本命の Kamen Rider Amazon はと言うと、「ケーッ ケケーッ!」 という 雄叫び と ともに、
敵に襲いかかって、「直接」 相手の胴体なり、腕なり、首なりを ぶった切る、という戦い方なので、
何というか、一息つける間がないのです。安心しているヒマがないというか。
「大切断」のシーンまでの間、これから起こる事を考えると、スゴイ怖いんだけど、目が離せない。
戦闘シーンの最初から終わりまで、ドキドキハラハラしっぱなし、って感じですね。
Kamen Rider Amazon の場合は、いきなりビックリではなく、戦闘シーンのしょっぱなから、
(観ている人の)気持ちがどんどん高ぶっていって、「DAISETSUDAN」のシーンで、最高潮に達して、
「うおおおおおおおーっっっ!!」 ・・・ と、一気に爆発する、という感じがします。
スポーツに例えるなら、
ウルトラマン が 「野球」 で、仮面ライダーアマゾン が 「サッカー」 って気がします。
まぁ、あくまで、私個人の感じ方なので、ご了承くださいね。
それにしても、この時代の特撮作品は、表現の規制が 今よりぜんぜん緩くて、
自由で、のびのびしていて、非常に面白いですね~。
今観ても、まったく 飽きないし、すごい魅力を感じます。
「昔の作品はよかった」、「今の特撮は認めない」という ニュアンスの事を言う人がいるようですが、
昔は昔で、今は今で、それぞれに 個性があるし、魅力があると思うんだけどなぁ。
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